弊社では共有ファイルネットワークの特徴にあわせ、データによる拡散抑制とハッシュによる拡散抑制サービスを提供しています。お客様のご要望に応じ、適切な拡散抑制方法の選択が必要となります。

●データ・ディストリビューション・コントロール
一般的に「インデックス情報」と呼ばれる、データ内のデータ、メタデータ(インデックス)を利用します。
ご依頼されたデータと同一のデータ名、データサイズ、拡張子で作成されたデータを放出することによる拡散抑制手法。 Winny等で採用されている「仮想キー」の擬似データとは異なります。

●ハッシュ・ディストリビューション・コントロール
ご依頼されたデータと同一ハッシュで作成された微量なデータを公開することによる拡散抑制手法。パケットによる帯域占有やポリューションを最小限にできます。また、ハッシュ整合性エラーがでないメリットがあります。
現在実用化に成功しているのは電磁的記録情報拡散抑制研究所だけです。