電磁的記録情報拡散抑制研究所

電拡研は2009年1月に発足した研究所です。
ファイル共有ネットワーク(ピアツーピア)上の特定データの拡散および拡散抑制の研究、実験、技術提供を行っています。流出、漏えい後における、法人の機密情報、個人情報の他、音楽著作物、映像、画像、文書、ソフトウェア等の拡散を防止する研究が起源です。現在では、それを公に促進させてしまうhttpプロトコルに対しての同技術も並行して研究、実験、技術提供も行っています。

代表: 加藤丈明

拡散抑制・拡散防止技術

主にインデックスポイズニング (INDEX POISONING)手法です。

現在提供している拡散抑制、拡散防止技術は以下の通りです。

●メタデータ拡散抑制法
元データから特徴情報を作成し、擬似データを拡散することによる抑制方法

●ハッシュ拡散抑制法
元データの固有IDを再生成、保持する拡散抑制法

●キャッシュ拡散抑制法
元データが保有する部分情報(破損データ)を保持することによる拡散抑制法

●ハッシュ・キャッシュ拡散抑制法
元データが保有する部分情報(正データ)を保持することによる拡散抑制法

補助技術

●ノード拡散抑制補助法
共有接続点を擬似的に構築し拡散抑制を補助

●プロキシー拡散抑制補助法
代理ノード、代理IPによる拡散抑制を補助

情報漏洩

法人、団体、個人からインターネットに漏えいしたデータの消滅から閲覧を困難にする技術を研究、提供しています。機密情報、著作物、個人のプライベートデータが対象です。
すべてのプロトコルに対応しています。

技術提供先

 

誹謗中傷

インターネット上に氾濫する誹謗中傷、風評の非拡散における研究と技術の提供を行っています。対象はhttpプロトコルに限定していますが、ファイル共有ネットワーク等からの流入と拡散における防衛も対応しています。

技術提供先

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